<新着>秋晴れの下、サンライズ長野川中島で「こすもフェスタ」を開催しました。
長野事業所が所在する長野市川中島地区の防災訓練に参加しました。
担当させていただいたのは「電源供給訓練」です。
地元企業のご協力により100ボルトの家庭用電源を備えた車両と人工呼吸器を用意していただき、車輛の電源で人工呼吸器を作動させる仕組みをご覧いただいました。
併せて、地元にもこうした医療機器を利用しながら生活している皆さんがいること、
そして災害時においては、住民どおしの支えあいが必要なこと
をお伝えさせていただきました。
防災訓練参加者からの質問に対応している長野事業所の光島看護リーダー
9月27日に、土屋陽一 上田市長が「ごきげんスペースうえだ」の視察に来所され、事業所の活動の様子をご覧いただきました。
上田地域の医療的ケア児者の状況と課題、事業所の取り組みや今後の展開などについて理事長と市川管理者からご説明し、いろいろと意見交換もさせていただきました。
地域における医療的ケア児者を支援する拠点として、上田市としても支援を続けていく旨、心強いお言葉をいただきました。
視察の様子の撮影についてうっかりしてしまいましたが、当日、市長にご説明した資料については以下のとおりです。
第1回「みんなでごきげん」 2022年9月18日
「ごきげんスペースうえだ」のご利用者の保護者様5名に参加していただきました。
第1回目ということで、学校の事、家での入浴の事、外出の事、緊急時の対応など、様々なトークで盛り上がりました。
次回は緊急時の対応をぜひ!とのことで計画していきたいと思っています。
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第2回「みんなでごきげん」 2023年2月19日
信州上田医療センター小児科部長 島崎英医師をお招きし「緊急時の対応」(小児の心肺蘇生について)のお話を実演も交えて行っていただきました。
参加した保護者様からは「病院を退院してから緊急時の事をやっていなかったのでとてもよかった」「かかりつけの病院で自分の子供の事もよく知っていてくださる先生に、普段の診察の時には聞けないことも具体的にお聞きすることができてとてもよかった」と大好評のお声を沢山いただきました。
今回の講演は島崎医師の了承を得て、動画撮影しており、参加できなかった保護者様にも見ていただいています。
次回の「みんなでごきげん」は5月を予定しています。
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第3回「みんなでごきげん」2023年5月14日
保護者サロン「みんなでごきげん」を開催しました。
今回のテーマは「みなさんどんなサービスをお使いですか?」でした。
ごきげん相談室の宮原相談員から「障害者総合支援法の仕組み」「みなさんにお知らせしたいサービスや応援について」お話をさせていただきました。
また、4月よりごきげんをご利用いただいている保護者さんで、株式会社 Halu 「IKOキッズウエアデレクター」の河井さんから、IKOUポータブルチェア、キッズウウェアを持参していただき、お話をお聞きし、実際に商品を手に取らせていただきました。
参加されたみなさんより「こんなものがあったらいいな」「ポータブルチェア、インスタで見ました」などなど、盛り上がりました。
貴重な時間でした。お忙しいところありがとうございました。
次回の「みんなでごきげん」は8月開催の予定です。
【2023年6月15日】
つむぎ訪看のパンフレットを作成しました。
印刷が必要な場合はPDFをダウンロードしてご利用下さい。
パンフ表面 パンフ中面
【2023年6月1日】
「子どもとおとなのつむぎ訪問看護ステーション」、本日ソフトオープンしました。
フルオープンは秋の予定です。
ソフトオープン中は、関係する事業所等へのご挨拶や連携づくりに集中的に取り組むため、訪問看護は限定的となります。
明るく元気なユニフォームで、オーダーメイドの訪問看護をお届けします。
大久保訪看担当と茂野管理者です。
【2023年5月31日】
新しい事業所は、元の「多機能型事業所こすもけあくらぶ」として利用していた建物です。
「サンライズ長野川中島」の新設に伴い休止としていましたが、今回、訪問看護ステーションとして再び活用することとなりました。
6月1日のリニューアルオープンを明日に控え、事務所に看板が付き、専用の車輛2台のマーキングも完了しました。
【3023年5月10日】
新しい訪問看護ステーションの名称とロゴが決まりました。
名称は「子どもとおとなのつむぎ訪問看護ステーション」
主に医療的ケアが必要な児童、成人と精神障がいのある方を対象としています。
その事をメッセージとして込め、このような少し印象深い事業所名となりました。
略して「つむぎ訪看」とお呼び下さい。
ロゴのデザインは「サンライズ長野川中島」のロゴを制作してくれたデザイナーさんです。
【2023年4月】
2021年4月に開所した「こすもけあくらぶ訪問看護ステーション」は、法人として通所事業所の運営を軌道に乗せることを優先したためにソフトオープンによる稼働となっていましたが、今回事業所の名称も改め、医療保険に特化した訪問看護ステーションとして10月を目途にフルオープンすることとなりました。
詳細については順次お知らせしていきます。
全国的には数はとても少ない状況ではありますが、医療的ケア児者を主な訪問先としている訪問看護ステーションもあります。
福岡県の訪問看護ステーション「にこり」もそのひとつです。
FBS福岡放送の番組で紹介されています。
秋晴れの下、サンライズ長野川中島で「こすもフェスタ」を開催しました。
オープニングの様子をご覧ください。
こちらはショートバージョンです。
こちらのQRコードからもご覧いただけます。
お知り合いの方にご覧いただく場合には、こちらのQRコードをご利用下さい。
3月に建設工事が完了していましたが、実際の使い勝手を踏まえた追加の整備を行ってきました。
今回、活動室から中庭に降りるテラス兼スロープと敷地東側の塀が完成し、すべての整備が終了しました。
これからの季節、中庭を使った屋外活動が楽しみです。
1枚目の写真は事業所の室内の様子です。
奥が活動室、手前は休息スペースです。
2枚目の写真は活動の様子です。
コンパクトですが、高い天井と採光の工夫により、圧迫感のない明るいスペースとなっています。
3枚目の写真は送迎用の車輛です。
毎日、上田養護学校までご利用者のお迎えに出掛けています。
4枚目の写真は事業所入り口の外観です。
玄関前の大きな屋根とスロープが特徴です。
「サンライズ長野川中島」の屋根と大型ソーラーパネルの施工をしてくれた石井瓦工業株式会社さんが、施工物件の紹介ページに掲載するための写真撮影を行いました。
せっかくの機会なので、こすもけあ福祉会の新しいホームページの素材用に、「サンライズ長野川中島」と「こすもけあくらぶ」の空撮写真も撮影してもらいました。
ありがとうございます。
手前の建物が「こすもけあくらぶ」、奥の交差点の左上角のオレンジ色の屋根が「サンライズ長野川中島」です。