法人トピックス

長野事業所の訪問看護ステーションが新しくなりました(2023年6月)

【2023年6月15日】
つむぎ訪看のパンフレットを作成しました。

印刷が必要な場合はPDFをダウンロードしてご利用下さい。
パンフ表面   パンフ中面

 

【2023年6月1日】
「子どもとおとなのつむぎ訪問看護ステーション」、本日ソフトオープンしました。
フルオープンは秋の予定です。
ソフトオープン中は、関係する事業所等へのご挨拶や連携づくりに集中的に取り組むため、訪問看護は限定的となります。

明るく元気なユニフォームで、オーダーメイドの訪問看護をお届けします。

大久保訪看担当と茂野管理者です。

 

【2023年5月31日】
新しい事業所は、元の「多機能型事業所こすもけあくらぶ」として利用していた建物です。
「サンライズ長野川中島」の新設に伴い休止としていましたが、今回、訪問看護ステーションとして再び活用することとなりました。
6月1日のリニューアルオープンを明日に控え、事務所に看板が付き、専用の車輛2台のマーキングも完了しました。

 

【3023年5月10日】
新しい訪問看護ステーションの名称とロゴが決まりました。
名称は「子どもとおとなのつむぎ訪問看護ステーション」
主に医療的ケアが必要な児童、成人と精神障がいのある方を対象としています。
その事をメッセージとして込め、このような少し印象深い事業所名となりました。
略して「つむぎ訪看」とお呼び下さい。
ロゴのデザインは「サンライズ長野川中島」のロゴを制作してくれたデザイナーさんです。

 

【2023年4月】
2021年4月に開所した「こすもけあくらぶ訪問看護ステーション」は、法人として通所事業所の運営を軌道に乗せることを優先したためにソフトオープンによる稼働となっていましたが、今回事業所の名称も改め、医療保険に特化した訪問看護ステーションとして10月を目途にフルオープンすることとなりました。
詳細については順次お知らせしていきます。

全国的には数はとても少ない状況ではありますが、医療的ケア児者を主な訪問先としている訪問看護ステーションもあります。
福岡県の訪問看護ステーション「にこり」もそのひとつです。
FBS福岡放送の番組で紹介されています。

こすもフェスタ2022を開催しました(2022年11月)@サンライズ長野川中島

秋晴れの下、サンライズ長野川中島で「こすもフェスタ」を開催しました。
オープニングの様子をご覧ください。

こちらはショートバージョンです。

こちらのQRコードからもご覧いただけます。
お知り合いの方にご覧いただく場合には、こちらのQRコードをご利用下さい。

サンライズの空撮写真(2022年8月)

中庭のスロープとフェンスが完成し、芝生が緑になってきたサンライズの空撮写真です。
この庭で屋外活動を楽しんでいます。
こちらから空撮の映像もご覧いただけます。

「サンライズ長野川中島」のすべての工事が終了しました。(2022年5月)

3月に建設工事が完了していましたが、実際の使い勝手を踏まえた追加の整備を行ってきました。
今回、活動室から中庭に降りるテラス兼スロープと敷地東側の塀が完成し、すべての整備が終了しました。
これからの季節、中庭を使った屋外活動が楽しみです。

「ごきげんスペースうえだ」が事業を開始しました。(2022年4月)

1枚目の写真は事業所の室内の様子です。
奥が活動室、手前は休息スペースです。

2枚目の写真は活動の様子です。
コンパクトですが、高い天井と採光の工夫により、圧迫感のない明るいスペースとなっています。

3枚目の写真は送迎用の車輛です。
毎日、上田養護学校までご利用者のお迎えに出掛けています。

4枚目の写真は事業所入り口の外観です。
玄関前の大きな屋根とスロープが特徴です。

ドローンで事業所の空撮を行いました。(2022年4月)@長野事業所

「サンライズ長野川中島」の屋根と大型ソーラーパネルの施工をしてくれた石井瓦工業株式会社さんが、施工物件の紹介ページに掲載するための写真撮影を行いました。
せっかくの機会なので、こすもけあ福祉会の新しいホームページの素材用に、「サンライズ長野川中島」と「こすもけあくらぶ」の空撮写真も撮影してもらいました。
ありがとうございます。

 

手前の建物が「こすもけあくらぶ」、奥の交差点の左上角のオレンジ色の屋根が「サンライズ長野川中島」です。

2021年9月に法人の名称を変更しました。(2021年9月25日)

新法人名 ロゴ

旧法人名 ロゴ

******************

20年間馴染んできた法人の名称を変更しました。
長い間、法人の名称と同じ1カ所の事業所で運営してきましたが、事業所の数も増え、法人の名称(NPO法人こすもけあくらぶ)と事業所の名称(多機能型事業所こすもけあくらぶ)を区別するために、このタイミングで変更となったものです。

2021年4月1日に訪問看護ステーションを開所しました。(2021年4月10日)

2021年4月1日に「こすもけあくらぶ」の障がい福祉サービスの活動範囲を大きく広げる『訪問看護』事業がスタートし、事業所の玄関に新しい看板を掲出しました。

訪問看護については、介護保険利用による高齢者の自宅への訪問というケースが割合としては大きいところですが、「医療的ケア児者」や「重度障がい児者」のご利用については、まだ障がい福祉関係者やご家族等の間でも十分に知られていないように思われます。
医療的なケアが必要であったり、重度な障がいのある方は、多くの場合「厚生労働大臣が定める状態等」に該当するため、週1回の長時間訪問看護も利用できます。
さらに、15歳未満の超重症児または準超重症児の場合は、週3回まで長時間訪問看護を利用できます。
長時間訪問看護のご利用により、障がい児者の常時見守りを必要としているご家族が、買い物等の様々な日常の用事で外出が必要な際にも、安心して出掛けることができるようになります。
また、家庭での入浴の介護や機能訓練にもご利用いただくこともできます。
「NPO法人こすもけあくらぶ」では、通所事業所と訪問看護の一体的な運営により、「医療的ケア児者、重度障がい児者」の在宅生活を多面的に支援していきます。

訪問入浴終了 (2021年4月3日)

20年間、6000回の訪問入浴に出掛けてくれた訪問入浴車。
先月末で無事、仕事を終了し、本日廃車のために自動車屋さんに届けました。

最後の記念写真です。

20年続けてきた訪問入浴事業を終了します。(2021年3月1日)

法人設立と同時に20年前に始めた訪問入浴事業を、今月末(2021年3月31日)で廃止することとなりました。
長い間、大切に使ってきた訪問入浴車の駐車場所は、一昨年までは事業所1階の屋内でしたが、障害サービスの通所事業の開始にあたって特殊浴槽の浴室に改装したため、今は少しでも風雨をしのげる、この場所が定位置です。
後1ケ月、最後のお一人となったご利用者宅に4回通って、長い役割を終えることになります。

TOP